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浮気調査で主人の本音を聞くことができました。

2017/05/28

旭川市内に住む30代後半の専業主婦です。小学低学年の息子が1人います。その息子は小学校入学後ほどなくして不登校になりました。私はそれまで働いていた仕事を退職することが余儀なくされて、息子と一緒に登校して教室で一緒に授業を受けたり、親子でカウンセリングを受けたりしていました。家庭内の雰囲気もピリピリしたものでした。


なんで普通の子と違うんだろうと思ってしまい、私の方が精神的に不安定になってしまっていたと思います。しかし、周りの方々の手厚いフォローや、色んなセミナーなどに参加するうちに、少しずつですが、息子の不登校を受け入れられるようになってきました。

不登校も本人の個性だと思い始めてきた私と、そんなのは甘えだ!という主人の考え方がぶつかるようになったのもこの頃でした。それでも、1日中息子と向き合っている私に遠慮して、あまり強くは主人も自分の意見を押し付けてくることは多くはなかったです。


しかし、それに比例するかのように主人が家から離れていく頻度が多くなっていきました。趣味らしい趣味がなかったのに、休みのたびにどこかに出かけては誰かと会っていたり、そのうち専用のシューズを購入してきて登山を始めるようになりました。


まるで息苦しい家から逃げるかのように始めた登山。よく聞くとあるサークルに所属したとのこと。私は直感で、そのサークルに浮気相手がいるのではないかと疑うようになりました。一度疑うとどんどん勝手に想像だけが膨らんでいきました。いてもたってもいられずに、主人にばれないように探偵事務所に調査を依頼しました。


調査結果はわりと早く1週間ほどで出ました。登山サークルの会員さんにリサーチした内容も教えてくれました。その結果に私は涙を流しました。主人はいつか息子と一緒に山を登るために、登山の練習をしていたそうです。学校意外にも素晴らしい景色はいくらでもあることを、息子に教えたかったようです。


そのサークルに女性の会員もいましたが、まったく浮気との因果関係はありませんでした。主人はいつも私たち家族が抱える悩みや、なんとか自分なりのやり方で私を助けたいことなどを仲間に話していたそうです。


もちろん浮気調査のことは今でも主人には内緒です。一生言うつもりはありません。まだ波はありますが、息子も自力で登校できる回数が増えてきました。調査をしたことは後悔はしていません。家族の絆を再確認させてくれた貴重な経験だと思っています。

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